ディープフェイクアプリ【2024無料版】iphone・Androidおすすめはこれ!

ディープフェイクの無料アプリまとめ!

iphone・Androidそれぞれ日本語対応のおすすめディープフェイク・アプリを紹介します。

実際にアプリを使ってディープフェイク画像を作成するところもキャプチャで解説していくので楽しんでください。

後半ではディープフェイクと組み合わせた「フェイスフェイク」についても取り上げていきます。

目次

ディープフェイクのアプリ無料版(iphone・Android)

ディープフェイクをつくるスマホアプリは何種類も出ていますので、代表的なものいくつか紹介します。

App StoreとGoogle Playのリンクもつけていますので、各アプリの詳細はそれぞれのリンク先を確認してくださいね。

後ほど、ここで紹介するスマホアプリの中からXpressionで実際にバーチャルを使って遊ぶところを紹介します。

(1) iPhoneとAndroidの両方に対応しているもの

①Xpression – バーチャル乗っ取りフェイ‪ス

②Reface: リフェイス – アプリ顔交‪換

(2)Appleのみで対応してるもの

(3)Andoridのみで対応しているもの

ディープフェイク画像の作り方-Xpression編

ディープフェイク作成の無料アプリ「Xpression – バーチャル乗っ取りフェイ‪ス」を使って遊んでみます。

まずはアプリをインストールですね。

「カメラへのアクセス」を許可しないと、アプリを使うことができないので「OK」を選びます。

ざっといろんな顔がでています。この中から好きなものを選ぶと、内側カメラに写っている自分の顔にあわせて画像が動く、という仕組みです。

過去の偉人や、有名人、芸能人をアバターとして使える感じです。

で、このアプリには「好きな人で検索」というメニューがあります。

ここで名前やグループ名を入れると、画像検索するんですね。

そしてその画像を使って、同じように自分の顔の動きに合わせて好きな人の顔を動かすことができます。

試しに、候補に出ていた「Harry Potter」を選択して、ハリーに変顔をさせて遊んだりしたんですが、単純に楽しいです。

著作権に触れる恐れがあるので画像は掲載できませんが・・

日本語でも検索できましたよ。画像検索ででてくるものであれば、なんでも使うことができます。

スマホの録画機能やスクショを使えば保存もできますよね。

ただし著作権、名誉毀損など法に触れると大変なことになります。個人で楽しむだけにして、くれぐれもSNSやyoutubeなどにアップしないよう気をつけてくださいね。

ディープフェイクって何?

ここで、ディープフェイクとは何かを整理しておきたいと思います。

ディープフェイク(Deep Fake)とは、ディープラーニングを使って合成された映像のことで、「ディープラーニング」と「フェイク」の組み合わせです。

例えば、プロダンサーの映像にあなたの身体を読み込ませると、ディープラーニングの技術によって、あなたがダンスをしている映像が出来上がります。

細かい動作まできれいに再現されるので、知らない人が見た時には、あなたがダンスしていると間違えるかもしれません。

ディープフェイク動画の作り方

ディープフェイク動画の作り方

ディープフェイク動画は、上で紹介したアプリを使うと簡単に作ることができます。

ここでは一例として、Reface(アプリ顔交換)を使ったディープフェイク動画の作り方を紹介します。

Refaceには、あらかじめ映画のワンシーンやアーティストのミュージックビデオの一部分が登録されています。

それらの動画に出てくる俳優やアーティストの顔をあなたの顔に置き換えて映像を楽しむことができるんです。

以下が、Refaceの無料機能を使ったディープフェイク動画の作り方です。

  1. Refaceをあなたのスマホにインストールする。
  2. アプリを立ち上げ「Take a selfie」をタップする。
  3. 有料プランの案内が表示されるので、左上の「×」をタップする。
  4. アプリであなたの顔写真を撮る。白い丸にあなたの顔が入るようにします。
  5. あらかじめ登録されている動画を選ぶと、動画の俳優やアーティストがあなたの顔に置き換わる。

あなたの顔写真は、写真を撮る以外にも、スマホに登録されているアルバムから選ぶこともできます。

動画は、あらかじめアプリに登録された映画やミュージックビデオに限られていて、新しい動画をアップして顔を置き換えることはできません。

この理由は、後で詳しく説明しますね。

Refaceの使い方は、こちらの紹介動画も参考にしてくださいね。

ディープフェイクと組み合わせると恐怖「フェイスフェイク」とは

顔交換のディープフェイク技術を応用すると「フェイスフェイク」を作り出すことができます。

フェイスフェイク(Face Fake)を直訳すると「偽の顔」ですが、ディープラーニングで実在しない人物を作り出すことです。

上で紹介したRefaceでは、俳優やアーティストの顔をあなたの顔に置き換えましたが、さらに応用すると、実在しない顔を作り出せます。

例えば、口、目、肌の色など個々の顔のパーツを別々の人から取得して顔を合成すると、架空の人物が出来上がります。

こうして作られた架空の人物がフェイスフェイクです。

フェイスフェイクの活用

実は、フェイスフェイクを作る技術はすでに実在していて、下記の「thispersondoesnotexist.com」などのサイトでは架空の人物の顔を作り出せます。

https://thispersondoesnotexist.com/

フェイスフェイクで架空の人物を作ることができると、色々と活用が広がりそうです。

身近なところでは、最近ではyoutubeなどに自分の日常生活をvlogで投稿する人が増えていますよね。

身バレしないよう顔出ししない人も多いですが、フェイスフェイクで顔や体を加工できると、身バレを気にしなくて済みます。

実用面でも、深夜時間帯のニュースのアナウンサーや、教育の講師をフェイスフェイクで作れれば、人の業務不可を軽減し効率化につながります。

悪用に注意

ただ、架空の人物を作り出せることは、良いことばかりではなく、悪用される危険もあります。

例えば、本物そっくりの架空の事故や被害を作り出すことで、商品クレームの詐欺を起こすことができます。

また、政治家の会見を偽装してフェイクニュースを作ったり、架空の人物の集団をつくり出して政治的に利用することもできます。

上で紹介したRefaceでは、アプリの中の映画やミュージックビデオに限って顔変換ができますが、フェイスフェイクの悪用を避けるための制限です。

AI技術の進歩によって、実物と架空の区別もつきにくくなっていますので、詐欺に遭わないように普段からAIの動向を注視するようにしてくださいね。

ディープフェイクアプリまとめ

今回は、ディープフェイクの映像を作れるアプリや、アプリを使った実際のディープフェイク動画の作り方を紹介しました。

また、ディープフェイクと組み合わせた「フェイスフェイク」の危険性についても取り上げました。

ディープフェイクの技術はかなり普及していて、あなたのスマホを使って簡単にディープフェイクの映像を作ることもできます。

ディープフェイクは、深夜の時間帯のアナウンサーや、教育の講師など色々な場面で活用できそうです。

一方で、実物と架空の区別が見えにくくなることで、詐欺やフェイクニュースなどに悪用される危険もあります。

あなた自身がディープフェイクを悪用しないことはもちろんですが、被害に遭わないようAI技術の動向に興味を持って接するようにしてくださいね。

目次