LINE電話、寝落ち通話に時間制限はありません。
なので、勝手に切れることはなく、切れてしまうとしたら原因は他にあります。
LINE電話はWi-Fiなどの通信環境が整っていれば、基本的に無料で使えます。
アプリにも時間による制限はありませんが、場合によっては電話が切れやすくなったり、寝てしまっている間に勝手に切れる、という場合もあるようです。
今回は、LINE電話が勝手に切れてしまう原因、その対処法などについてご紹介していきたいと思います。
line電話が勝手に切れるのはなぜ?寝落ち通話に時間制限とかあるの?

line電話に時間制限はありません。
寝落ちしてしまって、気がついたらline電話が切れていたなんてこともありますよね。
line電話には時間制限なく、Wi-Fiなどの通信環境が整っている場所なら基本的に無料で使うことが出来ます。
しかし、モバイルネットワークを使用している場合はデータ容量を使います。
契約プランよりデータ容量オーバーした場合なども切れやすくなるので、寝落ち通話のような長時間を想定した使い方なら、Wi-Fiが使える場所でした方がいいでしょう。
LINE電話が途切れる、すぐ切れるの時はどうする

LINE電話が切れてしまうときの要因はいくつかあります。
- インターネットの通信状況が良くない
- アプリの不具合
- スマホの空き容量が少ない
- パケット容量が少ない
- 誤作動で終了ボタンを押してしまった
などです。
インターネットの通信状況が良くない場合
昼間ならば場所を移動したり、家の中で通信環境がいい場所を探したりということも出来ますが、夜、寝室などで電話を使いたい場合はこの手は使えません。
通信状況を根本から解決するしかないでしょう。
アプリの不具合
必要なアップデートを行っていない、逆にアップデート直後のトラブルなどもあります。
LINEアプリのアップデートによって特定の機種と特定のバージョンの相性が悪くなってしまうケースがあるようなので、これが原因である場合は、次のバージョンアップで解決する可能性が。
また、一時的な不具合であれば、再起動で改善する場合もあります。
スマホの空き容量が少ない
スマホ本体の空き容量が少ないとLINE電話が切れやすくなります。
LINE電話をする場合、一時的にデータを保管する場を必要とするからです。
自分のスマホのストレージ(空き容量)を確認しましょう。
ストレージが少なかった場合は、まず不要なアプリやデータを削除します。
一気にやろうと思うと中々面倒なので、日頃から小まめにしておくといいですね。
また、LINEを使っていると、トークや写真などのキャッシュがどんどん溜まっていきます。
これが溜まりすぎるとアプリに不具合が起きる可能性があるので、電話が切れやすいときはキャッシュデータを一度削除してみましょう。
Androidのスマホを使っている場合は、SDカードが使えます。
SDカードにデータを移すのは、簡単だし有効ですね。
パケット容量が少ない
モバイルネットワークを介してLINE電話をしていると、契約しているプランで決められたデータ容量を消費していきます。
このデータ容量を超えると、速度制限がかかり、電話が切れやすくなります。
電話やデータ消費の大きいアプリなどは、出来ればWi-Fiが通じる環境で使った方が無難です。
誤作動で終了ボタンを押してしまった
スマホを耳に当てて電話をしていると、どうしても触ったつもりが内部分に肌が触れ、誤作動で通話を切ってしまうことがあります。
また、他のアプリなどを使用しながらの通話で、誤ってLINEアプリを終了させてしまうことも。
案外よくあることなので、電話中は気を付けてみてください。
寝落ち電話が起きたら切れてる、制限時間とかあるの?
LINE電話に制限時間はありません。
寝ている間に電話が切れてしまっていたのなら、他の原因があります。
例えばスマホのスリープモード。
iPhoneだと、スマホがスリープモードになるとアプリが終了してしまうことがあるようです。
寝落ちしてしまった後にスリープモードが機能して電話が切れてしまった、ということもあるでしょう。
あとは単純に間違って終了ボタンを触ってしまった場合。
寝落ち電話をするときはスマホを自分の近くに置いておく人が多いので、寝返りを打った際にスマホを触って電話を切ってしまったのかもしれません。
寝落ちで通話で切れないようにする方法
iPhoneのスリープモードが原因かもしれない、と思ったらスリープモードを解除しておくのが一番です。
また、寝てしまった後に誤って終了ボタンなどを押してしまわないよう、スマホを手の触れない、少し離れた場所に置いておくのもいいですね。
あとは、Wi-Fiなどの通信環境の通信環境が整っている場所で通話することをお勧めします。
寝落ち通話のような、長時間の仕様を想定した通話の場合、モバイルネットワークをつかっていると契約しているパケット容量からオーバーしてしまいます。
電話が切れやすくなる場合がありますので注意してください。
どっちが切ったか分かる方法はあるのか

基本的にLINE電話はどちらが通話を切ったのか分かりません。
電話をかけた方に、自分のメッセージの証明である緑色のメッセージが表示されます。
つまりかけた方は分かるのですが、それ以外は全く分からないようになっています。
特に、通信障害や手違いで電話が切れてしまった場合は、本人たちにもどちらが切ってしまったのか分からず混乱することも・・・。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、
- LINE電話に制限時間は無い。
- LINE電話がすぐ切れてしまうときの原因と対処法は様々。
場合に合わせて対処すること。 - 寝落ち電話が切れてしまったときの原因はスリープモードや誤って自分で終了してしまった可能性も。
- LINE電話はどちらが切ったのかは分からない。
などをご紹介しました。
Wi-Fiなどの通信環境が整っていれば、基本的に無料で出来るLINE電話。
夜寝てしまうギリギリまで話していたいと需要にも応えてくれますが、ちょっと寝てしまっただけなのに電話が切れてしまっていたらショックですよね。
逆にLINE電話が繋がってるためにアラームが鳴らない、ということもあります。
寝落ち電話のまま寝坊しないようこちらもチェックしてみてください。
LINEの設定や容量を見直して、快適に使っていきましょう。